株式会社大和パッケージ
 
経営理念・歴史

経営理念
私たちは、印刷・包装用品を通じて、お客様の商品をより魅力ある商品にすることを企業の基本使命とします。
  1. 技術のさらなる向上と、お客様への的確なアドバイスができる人材を育成する。
  2. 常に新しいものに取り組み、創意工夫に励む。
  3. 仕入先、協力工場と共に研鑽・協力し合い、お互いの繁栄を心がける。
  4. 目標を達成する為に日々努力する。
  5. 社員に心のゆとりと豊かさを与える経営を目指す。

デザインからパッケージまでを基本理念として創業、御得意先の商品企画の段階よりその商品に対
するパッケージ、デザイン、カタログそして包装用のフィルム等の企画に参入させていただき商品
のトータルデザイン、包装の安全性、又在庫品の適切さを助言させていただける信頼あるパート
ナーであり得たいと励んでおります。
歴 史
昭和39年
7月
和歌山市高松にて設立、資本金10万円 
47年
3月
和歌山市紀三井寺736番地にて本社社屋竣工、 資本金500万円
48年
7月
オフセット菊全判・菊半裁 中古機械設置、 資本金800万円
51年
9月
オフセット菊全判2色機新台に入換、刷版機、乾燥機導入
 
10月
シール印刷機A-100型設置
53年
10月
シール用樹脂製版機設置、資本金1,200万円
54年
11月
オフセット菊半裁2色機設置、シールUV装置付印刷機2号機設置、資本金1,500万円
55年
11月
社員持株制度発足、資本金2,925万円
56年
9月
本社社屋増改築 総建坪233坪、オフセット菊半裁4色機設置
 
10月
スキャナー、校正機、シール3号機、自動現像機、型抜機等設置
58年
8月
断裁機 新規設置
60年
12月
和歌山市冬野1359-3に印刷工場用地取得(2,311平方メートル)
61年
5月
凸版印刷機増設、資本金3,510万円
平成元年
12月
冬野工場竣工
 
12月
トムソン機導入、全自動殖版機設置、菊全判機入換
3年
4月
トムソン機増設
4年
1月
凸版機リンテックR250導入
 
8月
菊半裁4色機及び2色機新旧入換。加湿器、集塵装置、刷版自動盛機買換
 
5月
ハマダA-3-RS 34型単色機、三菱シルバーマスター製版機導入
14年
7月
パッケージ設計CAD システム 「Artios CAD」導入
15年
12月
国際標準化機構 ISO 9001:2008 認証取得
16年
7月
本社を紀三井寺から冬野に移転、旧本社ビルを紀三井寺倉庫として使用開始
 
9月
企画会社ピクシードコーポレーション設立(資本金1,000万円)
17年
4月
独自業務ソフト「受注販売管理システム」を新規にスタートさせる
18年
1月
シール・ラベル印刷機を間欠輪転5色機LR3に入換
 
5月
資本金5,000万円
19年
8月
個人情報保護プライバシーマーク認証取得
20年
3月
オフセット印刷菊半裁4色機をリスロンLSX429(菊半裁寸延 水性ニスコーテイング仕様)に入換
21年
6月
東京事業部スタート(東京都豊島区東池袋)
 
8月
パッケージ設計CADシステム「Artios CAD」バージョンアップ(3D対応)
22年
4月
和歌山ゼロックスとインターネット環境強化のために「ネットワークセキュリテイ」管理契約締結
23年
2月
刷版機(CTP) Kodak Trendsetterに入換
 
3月
デザインツール・画像処理ソフト「DeskPack」導入(Esko-Graphics製)
 
6月
ミマキ透明フイルム出力プリンターCJV30-60導入
 
12月
近畿大学文芸学部と産学連携スタート
24年
8月
オフセット印刷機 小森GL440(菊全判4色機)導入
 
9月
業務ソフト会社サンレックスとBCP(事業継続計画)に基づくサーバー契約締結
 
11月
パッケージ設計CADシステム新機種に入換(Kongsberg)
25年
6月
オフセット印刷機 小森LSX429(菊半裁寸延水性ニスコーテイング仕様)にPDMソフトウエア導入
26年
6月
凸版 樹脂製版機 新台と入換
7月
OKI デジタルプリンター入換
27年
3月
大阪ギフトショーにて産学連携商品「POST MAN」販促品大賞を受賞
12月
トムソン機を三和自動平盤打抜機(TRPー820-SE SOPHIA)に入換
12月
オービック社とマイナンバー対応のために管理契約締結
29年
5月
勝田製版所 自動断裁機増設(SH330-HOP JMC7)

ページトップへ

Copyright c 2007 Daiwa Package Co,Ltd.All Right Reserved